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最新記事【2007年01月07日】

方位学(本来は家相学が正しい)では、方位を出すために方位盤というものを使用していきます。


方位の区切りとしては、九気方位、八方位、二十四山の三種類があります。

八方位は、風水の八宅派と同じように分けます。


九気方位は、気学と同じ八方位に分けたものですが、分割する角度が違っています。


気学は東西南北が30度、東南、南西、北西、北東が60度になっていますが、家相学では、八方位が等分の45度に分割された方位盤を使用していきます。

二十四山は、十二支のそれぞれに陰陽をつけて24種類有ります。


それぞれの角度は15度ずつの等分割です。


風水の影響を受けた流派では、大抵この二十四山も使われます。


大体の流派では、これらの二種類以上を組み合わせて使っているようですね。


これらの方位には、例えば西ならば、恋愛運や金銭運に関係するというふうに、それぞれに性格付けがなされています。

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