公務員試験の内容
公務員試験(一般行政職)の内容についてなのですが、わたしが受験した国家I種、II種、地方上級、中級、裁判所II種の公務員試験で説明してみようと思います。
まず一次の教養試験に一般知識というのがあります。
これは高校までに習ったことが出題されているのですが、そんなのは大学に入ってしまうとすっかり忘れてしまうと思います。
高校時代の教科書を捨てずにとっておくことをオススメします。
一般知識の試験範囲は、とにかく膨大ですので、完璧に勉強しきることは難しいといえます。
一般知能は、これは問題集をみっちりやっていけば、大体解けるようになってくると思うので、数をこなしてみてください。
専門試験については、受験する試験によって問題の配分が異なっていますが、政治、経済、法律とこなさなくてはなりません。
よって、大学の専攻が政治、経済、法律である人にとっては大変有利にんると思います。
専攻が異なるという場合、ハンディがあるのは事実だと思います。
法律専攻の人は、裁判所試験が受験しやすいようです。
専門試験としてはほとんど法律関係なので、試験勉強が一般行政職の公務員試験より楽ですね。
地方中級試験は、ひねった問題はまず出ないと思います。
国家II種は、まじめにしっかり勉強すれば解ける比較的素直な問題が出題されます。
地方上級は、国家II種よりは若干変化球のある問題がでます。




