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最新記事【2006年12月14日】

出産予定日の算定方法としては、通常は最終月経初日から算定するのですが、月経周期日数が28日でなかったりよく変動する人にとっては、これでは正確に出産予定日を算定する事ができません。


出産予定日の算定方法として、超音波診断法によるものがあります。


これは、妊娠初期には胎児の発育上の個体差が小さく、この性質を利用することで、胎児の大きさから出産予定日を算定する方法です。


胎児の個体差が小さいというのは、妊娠初期の赤ちゃんの大きさは同じということになります。


生まれた時に赤ちゃんの大きさが違うというのは、40週の間の発育速度の差であって、妊娠初期から「大きい」「小さい」というのはないというわけです。


例えば、超音波で測定した胎児像の頭部先端から臀部までの距離(胎児頭殿長:CRL)が、現在13mmの場合、平均8週めというふうに算定されています。


そこから出産予定日も算定されるというわけです。


出産予定日の算定方法として、その他、性交日がはっきりしている場合や人口受精した場合その日から算定する方法や、基礎体温表を利用して算定する方法などがあります。

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