Top >  基礎知識 >  ローンとキャッシングの違い

ローンとキャッシングの違い

ソーシャルブックマーク
 append.gifはてな append.gifYahoo!ブックマークでこのサイトを登録している人数人が登録Yahoo news.gifBuzzurl

ローンというのは、直訳してみると「貸付金」とか「公債」という意味になりますが、計画的な返済を意味する場合に使われることが多いです。


住宅ローンや自動車ローン、教育ローン、ビジネスローン、不動産ローンなどといった使途目的による融資のほか、使途目的を限定しないフリーローンというのもあります。


返済期間が長く設定されていることが多く、金額も大きく担保を要するもの、例えば住宅ローンなどは金利が低く、短期で小口・無担保のカードローンなどは金利が高めになっています。


キャッシングというのは、カードを使って金融機関から小口融資を受けることで、最近では「ちょっとした現金を借りる」ことをキャッシングという定義で呼んでいることが多いです。


キャッシングでは、ATMやCD(キャッシュ・ディスペンサー)から現金を引き出して借り、限度額以内であれば、使いみちも自由となっています。


いつでも好きなときに融資を受けることができて、いざというときに素早い対応が可能になります。


金融機関によっては、短期間の貸出しをキャッシング、中長期間の貸出しをローンと呼んでいるところもあるようなのですが、実際には両者を明確に区別しているところはあまりありません。


キャッシングガイド

         

基礎知識

関連エントリー

保証人と連帯保証人の違い 連帯保証人とは 自己破産で人生の再出発を 消費者センターとは 自己破産とは キャッシングの特徴 ローンとキャッシングの違い 利息制限法とキャッシングとグレーゾーン金利問題 キャッシングと利息制限法 キャッシングでつくってしまった借金の債務整理 キャッシングで利息が過払いになったとき、消費者金融業者にどう対応すればいいのか 消費者金融でのキャッシングによる過払い キャッシング業者の団体・日本消費者金融協会の金銭管理カウンセリングサービス キャッシング業者の団体・日本消費者金融協会のポータルサイト 消費者金融のブラックリストに載るとキャッシングが利用できないのか 消費者金融のブラックリストって キャッシングの金利 即日キャッシング キャッシングの前に借金返済計画を考えてみよう 銀行系と消費者金融系の違い ヤミ金融の取立てと戦う ヤミ金融とは キャッシング審査とは キャッシングローンとは 消費者金融とは まとめローンとは