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最新記事【2007年08月19日】


遮光メガネというのは、まぶしさの要因となっている光の成分をカットして、それ以外をカットしないようにと作られた医療用のメガネのことです。


遮光メガネは、眼疾患により日の光がまぶしく感じて、まわりの景色が白く乱反射したりもやもや見えたりするような方に効果的と言われています。


遮光メガネでカットするのは、光の成分です。光のうち、人間の可視光線は赤外線と紫外線の間ですが、紫外線側のものほど波長が短く、この短波長がまぶしさの原因となっています。


遮光メガネは、この短波長をカットする力に優れているといえます。


誰しも日差しの強い日はまぶしく感じ、サングラスをかけたりしますよね。しかし、サングラスではまぶしさは確かにカットされるのですが、同時に景色全体が暗く見えてしまったり、コントラストがはっきりしなくなったりしてしまいます。


このような見え方というのは、目をかえって疲れさせてしまい、視力低下を招く場合があります。

視力回復

視力を含め、わたしたちの体は日々変動しています。視力に自信のあるという人も、パソコンなどの作業をしすぎてしまったなという時は、やはり普段より見え難く感じるものです。

視力は、午前より午後の方が低下しています。これは眼のレンズ・水晶体を伸び縮みさせる毛様帯筋が疲れてきて働きが鈍くなるためです。
メガネを作る時は、午前に視力を測定しないと、度のきついメガネを作ってしまうことになってしまうので午前に視力測定をされることをオススメします。


しかしこれは、午後に低下した視力も、翌日の午前には回復しているということを意味します。つまり、低下してしまった視力も、それが固定化しなければ何もしなくても、すぐ回復できるということですね。

パソコン作業やゲームなどを長時間するというような時は、1時間に10分程度休憩して目を休ませると良いですよ。

そんな休憩、かったるいなどとつい思ってしまいますが、そういった日々のちょっとした気遣いが、視力回復のために最も簡単で効果的な方法といえます。