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最新記事【2007年05月12日】

地震対策にはいろいろなものがあるのですが、大別してみると、個人でできる範囲の地震対策と地域や国家などの行政が対応すべき地震対策の二つということになります。


地震は一度起きてしまうと、とても大変な災害をもたらすという可能性があります。


個人でできる範囲の地震対策を怠らないようにしていきたいものですね。


地震対策は、いざ地震が起きた時にうろたえてしまわないために、普段から取り組んでおくという必要があります。地域の町内会や職場などで行われる防災訓練があれば、一度は参加しておくといいでしょう。


地震などの災害が起きてしまった時の対処の仕方や避難先の確認などが実際にできるというとてもいい機会です。


地震対策としては、事前に家族間で話し合って役割分担などを決めておくことも重要なことです。地震が起きた時に、家に家族が全員いるとは限らないですし、たとえいたとしてもその場で誰も指示ができない状況もありえます。


そこで、例として以下のようなことを徹底しておくと、非常時にも慌てずに行動できるでしょう。


・もし一人の場合どうしたらいいか

・家族で連絡を取り合う方法

・家で一番安全な場所や、懐中電灯・救急箱のある場所の確認

・避難場所や避難経路の確認


地震対策として、避難カードを作成しておいて各自携帯するといいでしょう。避難カードには、住所・氏名・生年月日・性別・血液型・保護者名・連絡先・勤務先・緊急連絡先等を記載しておきます。


災害で負傷してしまった場合や、家族とはぐれてしまった場合など、様々な場面で役立つことでしょう。

災害対策情報

自然災害というのは、自然の変動が人間社会にもたらす被害(不利益)のことをいいます。

自然災害の原因となっている主なものとしては、暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波、噴火その他の異常な自然現象です。

自然災害の代表的なものとしては、気象災害です。
水害としては、低気圧や台風などによる集中豪雨、洪水、土石流、鉄砲水、がけ崩れ、地滑りなどがあります。
風害としては、低気圧や台風や竜巻などの突風や暴風による家屋倒壊や農産物の被害などがあります。
雪害として、大雪による交通機関のマヒや、雪崩事故などがあります。

また異常気象による自然災害としては、異常高温、異常低温、少雨、暖冬、冷夏、エルニーニョ現象等による災害などがあります。

自然災害のとても大きなものとして、地震による災害があります。地震によって起こる家屋倒壊や津波、がけ崩れ、道路寸断、液状化現象、ライフラインの寸断などの被害があります。

日本は小さな地震なら毎日どこかで起きているくらい地震大国です。
大地震となれば、社会機能も一気にマヒしてしまうため、国家レベルの災害対策もですが、個人レベルの災害対策も万全にしておきましょう。