Top >  地震 >  地震災害について

ソーシャルブックマーク
 append.gifはてな append.gifYahoo!ブックマークでこのサイトを登録している人数人が登録Yahoo news.gifBuzzurl

地震災害について

地震災害というのは、地震そのものはもちろんのこと、地震を因として発生する津波や、火山の噴火等によって生じる災害のことをいいます。


地震の規模が大きくなってくると災害の規模も大きくなっていき、地震発生地域の都市機能が壊滅的なダメージを受けてしまったり、地形そのものが変わってしまったりすることすらあります。


地震は、震度7ともなると、鉄筋を埋め込んだ耐震性の高い建物すら倒壊してしまったり、電気・ガス・水道等の設備に被害が出て供給がストップしたり、道路の舗装がめくれてしまったり、地割れ・地滑り・山崩れなどが起きたりする場合があります。


ここまでの大地震が起きてしまったら、災害をゼロにするのは不可能です。


こうなってしまったら人間は無力なものともいえますね。


しかし、地震が起きた際に適切な行動をとっていくことで、地震災害を軽減するということは可能だといえます。


地震災害として最も有名な関東大震災は、地震発生時刻が昼食時だったことで火災が多く発生してしまい、鎮火したのが2日後だったといわれてます。


目の前で火を使っているときに地震が起きてしまった場合、揺れが小さいようなら火を消しましょう。しかし揺れが大きい場合は、身の安全というのが第一です。


揺れがある程度収まってから火を消す・ガス栓をしめる・電気のブレーカーを落とすなどの行動を取るといいでしょう。


地震はほんといつやってくるかわかりません。地震災害から自分の身を守るには、まずわたしたち自身が適切な行動をとることが不可欠となってきます。

地震

地震というのは、地球内部の急激な変動による振動が四方に伝わり大地が揺れる現象のことを呼んでいます。

日本という国はとても地震が多く、関東大震災や阪神大震災などを代表として、多くの地震災害に遭ってきた国です。

地震の規模を示す指標として、「マグニチュード」というのがあります。マグニチュードは地震が発するエネルギーの大きさを表しているもので、マグニチュードが1増えるとエネルギーが32倍となります。
マグニチュードが大きければ当然大きな地震、大きな災害の可能性があるといわれていますが、現実としてその地点の地震の揺れと災害の大きさは「震度」の指標の方がわかりやすいといえます。

日本では震度は機械で測定しているのですが、外国では人体感覚や被害の程度などから判定されています。
日本における地震の震度は、震度0(震度計0~0.4)の無感地震、震度1(震度計0.5~1.4)の微感から震度7(震度計6.5~)の激震まであり、震度5と6が強弱に分かれ、全部で10段階あります。
地震の揺れが震度3くらいになると誰もが地震がきたと気づきますが、食器が揺れる程度です。

震度4から恐怖感を感じる揺れとなっていき、震度5から建物の倒壊がおき始め、ガス・水道管に被害が出始めます。
震度7では地震災害も最大となり、耐震性の高い建物でも倒壊、電気・ガス・水道停止、多くの道路が通行困難となり、地割れなど地形も変形してきます。

関連エントリー

地震対策 地震保険というのは 緊急地震速報 気象庁の地震情報 地震情報について 地震予知とは 気象庁と地震情報 東海地震とは 地震災害について 地震雲というのは 地震災害について