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   <title>災害対策情報</title>
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   <updated>2008-06-11T05:46:37Z</updated>
   <subtitle>
自然災害というのは、自然の変動が人間社会にもたらす被害（不利益）のことをいいます。

自然災害の原因となっている主なものとしては、暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波、噴火その他の異常な自然現象です。


自然災害の代表的なものとしては、気象災害です。

水害としては、低気圧や台風などによる集中豪雨、洪水、土石流、鉄砲水、がけ崩れ、地滑りなどがあります。

風害としては、低気圧や台風や竜巻などの突風や暴風による家屋倒壊や農産物の被害などがあります。

雪害として、大雪による交通機関のマヒや、雪崩事故などがあります。


また異常気象による自然災害としては、異常高温、異常低温、少雨、暖冬、冷夏、エルニーニョ現象等による災害などがあります。


自然災害のとても大きなものとして、地震による災害があります。地震によって起こる家屋倒壊や津波、がけ崩れ、道路寸断、液状化現象、ライフラインの寸断などの被害があります。


日本は小さな地震なら毎日どこかで起きているくらい地震大国です。

大地震となれば、社会機能も一気にマヒしてしまうため、国家レベルの災害対策もですが、個人レベルの災害対策も万全にしておきましょう。</subtitle>
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   <title>おすすめリンク</title>
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   <published>2008-06-11T05:40:43Z</published>
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   <summary>地震・自然災害・火事対策 防災士のガイドが、あなたや大事な人の生命を守るための実...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://allabout.co.jp/living/bosai/">地震・自然災害・火事対策</a>
防災士のガイドが、あなたや大事な人の生命を守るための実践ノウハウをお届けします！

<a href="http://www.bousai.go.jp/">災害緊急情報</a>


<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2002/0902/bosai.htm">災害対策特集</a>
「防災週間」ということで、今回は災害対策に役立つサイトを紹介しよう。

<a href="http://www.houko.com/00/01/S36/223.HTM">災害対策基本法</a>

<a href="http://white1.net/">ニッセン</a>

<a href="http://www.seis.nagoya-u.ac.jp/~taisaku/">名古屋大学災害対策室</a>

<a href="http://www.kakea.com/">セシール</a>
セシールで防災対策]]>
      
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   <title>地震対策</title>
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   <published>2007-05-12T12:02:30Z</published>
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   <summary>地震対策にはいろいろなものがあるのですが、大別してみると、個人でできる範囲の地震...</summary>
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      地震対策にはいろいろなものがあるのですが、大別してみると、個人でできる範囲の地震対策と地域や国家などの行政が対応すべき地震対策の二つということになります。


地震は一度起きてしまうと、とても大変な災害をもたらすという可能性があります。


個人でできる範囲の地震対策を怠らないようにしていきたいものですね。


地震対策は、いざ地震が起きた時にうろたえてしまわないために、普段から取り組んでおくという必要があります。地域の町内会や職場などで行われる防災訓練があれば、一度は参加しておくといいでしょう。


地震などの災害が起きてしまった時の対処の仕方や避難先の確認などが実際にできるというとてもいい機会です。


地震対策としては、事前に家族間で話し合って役割分担などを決めておくことも重要なことです。地震が起きた時に、家に家族が全員いるとは限らないですし、たとえいたとしてもその場で誰も指示ができない状況もありえます。


そこで、例として以下のようなことを徹底しておくと、非常時にも慌てずに行動できるでしょう。


・もし一人の場合どうしたらいいか

・家族で連絡を取り合う方法

・家で一番安全な場所や、懐中電灯・救急箱のある場所の確認

・避難場所や避難経路の確認




地震対策として、避難カードを作成しておいて各自携帯するといいでしょう。避難カードには、住所・氏名・生年月日・性別・血液型・保護者名・連絡先・勤務先・緊急連絡先等を記載しておきます。


災害で負傷してしまった場合や、家族とはぐれてしまった場合など、様々な場面で役立つことでしょう。


      
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   <title>地震保険というのは</title>
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   <published>2007-05-11T12:50:38Z</published>
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      地震保険というのは、地震や噴火またはこれらによる津波が原因となって生じた火災・損壊・埋没・流失による損害を補償してくれるという災害保険です。


地震保険の対象となっているのは、居住用の建物と家財となります。


火災保険に入っていれば火災による損害は全てフォローされると思っている人が多いようですが、地震が原因の火災による損害は、火災保険の対象外となってしまいます。


地震保険は、火災保険に付帯する方式での契約となっているので、火災保険に加入していることが必要となります。


地震保険の補償内容としては、建物5,000万円、家財1,000万円が上限となっていて、火災保険の30％～50％の範囲内で設定することができます。


火災保険の契約内容が建物3,000万円、家財1,000万円の場合、地震保険は建物900万円～1,500万円、家財300万円～500万円の範囲で設定することができます。


地震保険の保険料は、保険金額が高くなればもちろん高くなるのですが、建物が木造か非木造かによって、またその建物の所在が1等地～4等地によっても金額は異なってきます。


木造の方が保険料が高く、1等地（北海道、岡山県、福岡県など）より4等地（東京都、神奈川県、静岡県）の方が高くなります。さらに建築年などで割引制度というのもあります。

      
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   <title>緊急地震速報</title>
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   <published>2007-05-11T11:55:00Z</published>
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   <summary>地震速報が提供されているということは、災害から身を守っていく上で大変重要となって...</summary>
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      地震速報が提供されているということは、災害から身を守っていく上で大変重要となってきます。


地震速報といったら、従来は、今の地震どれくらいだったのかという、各地に揺れが到達してからの事後の速報でした。


気象庁が2007年9月にも一般向け提供を検討している、緊急地震速報というのがあります。


緊急地震速報というのは、地震発生後に震源に近い地震計でとらえた観測データを解析し、震源やマグニチュードを直ちに推定し、各地の地震の震度や揺れの到達時刻を予測・速報するというものです。



緊急地震速報を受けて、列車の制御や飛行機の離着陸規制、施設内の人の避難誘導、津波に対する警戒などが速やかに行われ、地震災害が回避・軽減されることが期待できます。


しかし、緊急地震速報というものには限界というのがあります。


緊急地震速報は、地震が発生する前に地震の発生を予知するというものではなく、いったん発生した地震を解析してから流す速報です。なので、緊急地震速報を受信してから揺れが到達するまでの時間は、長くても十数秒～数十秒、震源地に近いところでは速報が間に合わないという場合もあります。


また緊急地震速報は、短時間に観測したデータを元に解析して予測する速報となっているので、誤差が生じるということもありえます。


緊急地震情報のこういった限界を理解しておいた上、適切に活用していきたいものです。

      
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   <title>気象庁の地震情報</title>
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   <published>2007-05-09T15:23:23Z</published>
   <updated>2008-01-03T16:35:29Z</updated>
   
   <summary>地震情報に関しては、気象庁においては次のような順番で発表しています。 地震の震度...</summary>
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      地震情報に関しては、気象庁においては次のような順番で発表しています。


地震の震度と津波のおそれのあるなしによって、発表する地震情報というのは異なってきます。


1）震度速報（震度3以上の場合）…地震発生後約2分後に、震度3以上の地域名と地震の発生時刻を発表されます。


2）震源に関する情報（津波のおそれのない場合）…地震の震源地やその規模（マグニチュード）に、津波の心配なし又は若干の海面変動があるかもしれないが被害の心配はなしを付加して発表されます。


3）津波予報（津波のおそれのある場合）…津波到達予想時刻、予想される津波の高さ。1）の震度速報より早く発表されるというような場合もあります。　


4）震源・震度に関する情報（震度3以上の場合）…地震の震源地やその規模（マグニチュード）、震度3以上の地域名と市町村名を発表します。なお、震度5弱以上と考えられている地域で、震度未入手の地点のあるその市町村名を発表されます。

津波のおそれのあるという場合は、津波予報発表中、津波のおそれのない場合は、津波の心配なし又は、若干の海面変動があるかもしれないが被害の心配はなしを付加して発表します。


5）各地の震度に関する情報（全ての場合）…地震の震源地やその規模（マグニチュード）、震度1以上の地域を発表されます。


6）地震回数に関する情報…地震が多発した場合に、その回数を発表します。


7）津波観測に関する情報…津波の観測情報を適宜発表します。

地震が起きた場合は、気象庁の地震情報を活用していきましょう。



      
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   <title>地震情報について</title>
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   <published>2007-05-09T13:13:21Z</published>
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   <summary>地震が発生すると、今の地震の震度はどれくらいだろう、地震災害はあったのだろうかな...</summary>
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      地震が発生すると、今の地震の震度はどれくらいだろう、地震災害はあったのだろうかなどの地震の情報に関する関心というのは高まるものです。


地震があった時、たまたま友人宅にいたところ、おお！揺れた！というのと同時に、友人がパソコンで地震情報を検索して、これは震度3らしい、震源地は○○らしいと言うのをきいて、速報の速さ（と友人の検索の速さというか「おい、他にすることないのか」ということ）に驚いたのを覚えています。


地震情報に関して、気象庁は地震発生２分後には、震度速報を流しています。


震度速報の内容としては、震度3以上の地域名と地震の発生時刻です。ただし、この震度速報よりも先に津波予報が発表されるというような場合もあります。


地震情報を速やかに知るということは、地震災害を大きくしてしまわないためにも、また家族や友人たちの安否を確かめるためにも有効となります。


もちろん、地震情報を知る余裕もないほど大きな地震がきてしまったという場合には、自分の身の安全をはかるのが最優先事項となりますが、そう大きくないという場合は、地震情報に基づき、津波や余震などの二次災害に備えることができます。


地震情報は、テレビやラジオ、インターネットを媒体として流されることになります。けれど、いくら地震情報が速やかに流される仕組みがあっても、こういった媒体を携帯していなかったり、あるいは停電で使えなかったりしては、地震情報を活用することが出来なくなってしまいます。


このような事情から、地震対策の必携品のひとつとしてラジオが挙げられます。


もちろん、地震はいったいいつ来るかわからないので、常日ごろから携帯しているのがベストだといえます。


      
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   <title>地震予知とは</title>
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   <published>2007-05-07T15:08:01Z</published>
   <updated>2008-01-03T16:34:24Z</updated>
   
   <summary>地震がいったいいつ起きるのか。地震災害の恐ろしさを考えると、地震を予知できないも...</summary>
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      地震がいったいいつ起きるのか。地震災害の恐ろしさを考えると、地震を予知できないものだろうかと誰もが考えます。


なぜなら、地震災害に対処していく方法として、たとえば自宅に水・食料等を万全に用意していたとしても、自分が地震が起きた時に自宅から離れた会社にいたりしては、あまり意味がなくなってしまうからです。


地震予知は果たしてできるのか、できないのか。地震予知というレベルまでいかないまでも、地震の前兆といわれている現象というのがあります。


地震の直前に普段と違った行動をするという動物がいます。キジ、カラス、ハト、ニワトリ、イヌ、ネコ、ブタ、イタチ、ネズミなどです。ハトなどは、地震の前になると強い電磁波が発生するために、方向感覚が狂ってしまうと言われています。


その他、地震の前にリュウグウツノカイ、シギウナギなどの深海魚が海面近くに浮上する例が見られたり、コイ、フナなど一般の川魚も異常行動をするという報告もあるようです。


また、草木の二度咲き、狂い咲きを見て、芥川龍之介は、関東大震災の10日前に天変地異を感じ取ったともいわれています。また地震雲というのもありますね。


こういった地震の前兆は確かに地震が起きる予知として受け取ることはできるのですが、自分の生活圏で起きるのか、どの程度の規模で、そしていつ起きるのかを正確にわかり、それに備えることができてこそ、地震予知の価値があるといえるでしょう。


地震予知については、インターネットなどでは様々な団体等が地震予知を公開していますので、その情報を入手するのはさほど難しいものではありません。


      
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   <title>独立行政法人国立病院機構災害医療センター</title>
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   <published>2007-05-07T11:47:14Z</published>
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   <summary>災害医療センターとして独立行政法人国立病院機構災害医療センターというのがあります...</summary>
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      災害医療センターとして独立行政法人国立病院機構災害医療センターというのがあります。


国立王子病院と国立立川病院を統合し、国立病院東京災害医療センターとして発足し、平成16年に現行の名称に変更となりました。


独立行政法人国立病院機構災害医療センターにおいては、災害時における広域災害医療の基幹施設として、各ブロック基幹施設との密接な連携の下、広域災害発生時の情報収集及び伝達・救援救護を行っていくとなっています。


また平常時においては、災害医療対応能力の向上に資するため、災害時に多く発生する多発外傷、熱傷、クラッシュ症候群、化学物質による中毒等の三次救命救急医療及びその他の疾患について高度の総合医療を行っていくとなっています。


また、災害医療を中心とした臨床研究や医療従事者等の教育研修、その他情報発信の機能を備えた施設としての取組みを推進していき、独立行政法人国立病院機構災害医療センターは、日頃より災害時を想定とした医療体制、医療活動、研究活動を特色としている機関となっています。


      
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   <title>災害医療センター</title>
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   <published>2007-05-06T14:41:13Z</published>
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      災害医療センターというのは、災害医療を担当している機関のことをいいます。


災害医療というのは、災害時における医療体制はもちろんのこと、必要な情報収集及び伝達、避難場所や食料支援の確保、ボランティア組織や医療看護チームなどを包括しています。


災害医療の特徴としては、自然災害であれ、事故災害であれ、その地域の通常の患者数以上に対応すべき患者の数が超えた状態にあることです。


通常の医療体制では、許容範囲内の患者に十分な設備、マンパワーをもって対応できるため、最重症患者を優先していき、集中的に治療することになりますが、災害医療もその原則というのがあてはまるというわけではありません。


災害時においては、より助かる可能性のあるという患者に、貴重な物的・人的資源をふりかえる必要があります。


しかしこのような災害医療は、当然多くの方々の命を左右するものであるだけに、事前に、そして日頃より災害時の対応方針の策定・話し合い、関係各省庁の協力、災害時を想定した訓練などが必要となってきます。


災害医療センターには2種類あって、基幹災害医療センターが原則都道府県に一つ、地域災害医療センターが原則二次医療圏（複数の市町村を単位）に一つ、いずれもドクターヘリの離発着設備が必要となっています。


      
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   <title>中央労働災害防止協会</title>
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   <published>2007-05-05T12:38:00Z</published>
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      中央労働災害防止協会というのは、昭和39年8月1日に、事業主の自主的な労働災害防止活動の促進を通じて安全衛生の向上を図っていき、労働災害を絶滅することを目的として、労働災害防止団体法に基づいて設立されています。


中央労働災害防止協会の活動の主な項目は、以下のようになります。

・専門家によるコンサルティング、技術支援の実施

・教育・研修

・ゼロ災運動と展開

・健康づくり・快適職場づくりの促進

・労働災害防止のための調査研究等

・安全衛生情報の提供

・安全衛生意識高揚のための運動の展開




中央労働災害防止協会は、正会員と賛助会員とで構成されています。

中央労働災害防止協会の正会員は、労働災害防止教会、全国的規模の事業主団体、都道府県労働基準協会連合会等（これに準じる地方別の経営者団体含む）、その他の労働災害防止団体で124団体が加入しています。

中央労働災害防止協会の賛助会員は、個別の事業場等で、中央労働災害防止協会の目的に賛同される方々で約5000の加入があります。


中央労働災害防止協会は、調査・研究活動を行っており、労働災害ゼロの資料とするべく調査研究の成果を公表しています。


平成19年1月作成の「製造業務における派遣労働者に係る安全衛生の実態に関する調査研究報告書（税込み2100円）」などがあります。




      
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   <title>気象庁と地震情報</title>
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      気象庁が提供している地震情報としては、日本国内の地震情報だけではなくて、国外で発生したマグニチュード7.0以上の地震情報というのもあります。


地震は日本だけで発生しているというものではなく、地球全体にあるプレートの動きに大きく起因しているものなので、気象庁が提供している、国外の大地震のデータも見逃すことは出来ません。


気象庁で算出している地震の震源・マグニチュードの観測データというのは、国土地理院、防災科学技術研究所等の独立行政法人、北海道大学・東京大学等の国立大学法人、東京都等の地方公共団体など各関係機関から提供を受けて、文部科学省と協力して処理をしています。


また、震度の情報としては、気象庁599地点、地方公共団体2838地点、防災科学技術研究所779地点の観測データから提供しています。


地震災害やその他の自然災害に備えていくためには、こういった日々の観測データの蓄積・解析が不可欠といえます。


地震情報は、技術の進歩により格段に速やかに正確になされるようになりましたが、これが気象庁や関係機関、それに携わる人々の弛まぬ努力によって支えられていることも忘れないでいましょう。


      
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   <title>建設業労働災害防止協会</title>
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   <summary> 建設業労働災害防止協会（建災防）というのは、建設業を営んでいる事業主及び事業主...</summary>
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建設業労働災害防止協会（建災防）というのは、建設業を営んでいる事業主及び事業主の団体が会員となって組織された団体のことで、建設業における労働災害防止のために様々な活動をしています。


建設業労働災害防止協会は、教育活動として労働安全衛生法等関係法令に定める各種講習を実施し、作業主任者など有資格者の養成というのを行っています。


作業主任者等技能講習には、足場組立・解体、型わく支保工組立・解体、地山掘削、土止支保工作業、酸素欠乏危険作業というような技能講習等があります。


建設業労働災害防止協会は、労働災害防止運動推進と安全衛星思想の普及を図っていくため、各種広報活動・出版活動を行っています。


建設業労働災害防止５カ年計画の策定及び周知や、建設業労働災害防止実施計画の周知、広報誌建設の安全の発行などがあります。



建設業労働災害防止協会の会員になると様々な特典というのがあります。各種技能講習、安全衛生研修会籐の開催日程などの各種行事や資料の情報提供、安全管理士・衛生管理士及び安全指導者による技術指導、安全診断、安全パトロールが受けられるなど、労働安全に関する様々な情報提供や安全指導を受けることができます。


      
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   <title>東海地震とは</title>
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   <published>2007-05-04T02:16:58Z</published>
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      東海地震というのは、昭和53年に施行された大規模地震対策特別措置法（大震法）によって、将来起きると予測されている大地震のことです。


東海地震は、沈み込むプレート境界が原因となって発生すると考えられています。


駿河湾の海底に駿河トラフと呼ばれている細長い凹みがありますが、これは、日本列島の南側にある伊豆半島を乗せたフィリピン海プレートが、その北西側の日本列島を乗せている陸側のプレートの下に向かって沈み込むプレート境界です。


このプレート境界を震源域として、将来マグ二チュード8程度の大規模地震＝東海地震が起きるであろうと予想されています。


東海地震の発生によって、大災害が発生すると指定されている地域（地震防災対策強化地域）としては、静岡県全域と東京・神奈川・山梨・長野・岐阜・愛知・三重の各県（都）にまたがる263市町村が挙げられています。


東海地震は、その発生メカニズムや予想震源領域や過去の資料がある程度判明しているので、かつ大地震が起きる前兆を観測・監視する体制も震源域上に整っているため、日本で唯一地震を予知できる可能性がある地震であるといわれています。


      
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   <title>地震災害について</title>
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   <published>2007-05-02T16:09:03Z</published>
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      地震災害というのは、地震そのものはもちろんのこと、地震を因として発生する津波や、火山の噴火等によって生じる災害のことをいいます。


地震の規模が大きくなってくると災害の規模も大きくなっていき、地震発生地域の都市機能が壊滅的なダメージを受けてしまったり、地形そのものが変わってしまったりすることすらあります。


地震は、震度7ともなると、鉄筋を埋め込んだ耐震性の高い建物すら倒壊してしまったり、電気・ガス・水道等の設備に被害が出て供給がストップしたり、道路の舗装がめくれてしまったり、地割れ・地滑り・山崩れなどが起きたりする場合があります。


ここまでの大地震が起きてしまったら、災害をゼロにするのは不可能です。


こうなってしまったら人間は無力なものともいえますね。


しかし、地震が起きた際に適切な行動をとっていくことで、地震災害を軽減するということは可能だといえます。


地震災害として最も有名な関東大震災は、地震発生時刻が昼食時だったことで火災が多く発生してしまい、鎮火したのが2日後だったといわれてます。


目の前で火を使っているときに地震が起きてしまった場合、揺れが小さいようなら火を消しましょう。しかし揺れが大きい場合は、身の安全というのが第一です。


揺れがある程度収まってから火を消す・ガス栓をしめる・電気のブレーカーを落とすなどの行動を取るといいでしょう。


地震はほんといつやってくるかわかりません。地震災害から自分の身を守るには、まずわたしたち自身が適切な行動をとることが不可欠となってきます。


      
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   <title>地震雲というのは</title>
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   <published>2007-05-02T15:27:37Z</published>
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      地震雲というのは、地震の前兆と考えられている、独特の形状・様態の雲のことを呼んでいます。


地震研究家たちの観測の対象として、よくとりあげられている話題です。


地震雲が発生する原因としては、まだ科学的にはっきりと解明されているわけではありませんが、仮説として考えられているのは以下のようになります。


1)まず地震が起きる直前に地中の岩盤に強い力が加わり、岩盤に亀裂が走り、電磁気が発生する。

2)その亀裂が生じた断層からプラスイオンが電磁気とともに上昇して、それらが空気中の水蒸気に伝わり、その影響で特殊な地震雲ができる。


というものです。


代表的な地震雲は次のとおりです。

地震雲の種類としては、


・筋状（帯状）の地震雲

縦の筋状の地震雲は、飛行機雲と間違えやすいのですが、飛行機雲はそれほど長く空にとどまっているということはありません。雲の進行方向の逆が震源方向で、雲の長さが地震の規模と推測することができます。

横に筋状（放射状）の地震雲は、震源方向から広がるように移動します。雲の規模が大きければ地震の規模も大きいと推測できます。


・断層状の地震雲

空を二分するような、一目で異様さがわかる雲です。空と雲の境目がはっきりしているほど地震の規模が大きいといわれます。空一面に出れば大地震が予想されるのですが、低気圧接近中の雨雲や雨上がりの雲とも似ているので、注意が必要です。


・うろこ雲状の地震雲　うろこ雲はよくみかけるものですが、中には地震雲の場合もあるといわれています。


・波状地震雲　空の雲のかたまりが波状になっていたり、帯状の雲が波状になっていたりと、一目で不気味な空と感じるもので、見分けやすい地震雲です。


・竜巻状地震雲　竜巻状、竜のような形、蛇のような形の雲で、見るからに異様なため、地震雲と判断しやすいものです。

      
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